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<8月・9月追加開催>RPA活用術セミナー 「時給70円のロボット社員」が 人材紹介業界の定型業務を変える!

【8月・9月追加開催!】



■セミナー内容

人材紹介業界に溢れるPCを使ったルーチン業務...

【導入事例】ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス株式会社様「人材紹介事業の業務改革の一環でRPAを導入!スモールスタートで徐々に業務を拡大」

 

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス株式会社

27.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(転職勧奨禁止2年の管理)

「職業紹介事業者が、紹介した求職者が早期に離職することのないよう遵守するべき事項」として下記が定められてします。

自らの紹介により就職した者(無期雇用契約に限ります。)に対して、就職した日から2年間は、転職の勧奨を行ってはなりません。

また、求人・求職管理簿、事業報告への記載事項として「転職勧奨が禁止される期間(採用年月日から2年間)」が定められています。
(参考 : 厚生労働省

26.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(アラート通知)

人材会社の業務は多岐に及び、登録者のフォローや、求人企業のフォロー、さらには社内業務など日々管理すべき事が多数あります。

各担当者が、業務スケジュールを十分に把握し、しかるべきタイミングでアクションを起こすのがベストですが、個人の裁量に任せるだけでは取りこぼしが発生する場合もあります。
とはいえ、管理する側のマネージャーやリーダーが、メンバー全員のスケジュールやアクションプランをすべて把握し、業務の遂行を促すのも現実的ではありません。

25.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(求人データベースサービスとの情報連携)

人材会社で「人材紹介会社向けの求人データベースサービス」を利用されている場合、データベース上の「求人情報」を自社の基幹システムに取り込んで管理する必要があります。

2つのシステムの間を行き来しながら、求人情報を登録・管理していくことになりますが、どうしても作業が煩雑になりがちです。

【例1】求人情報とステイタスをタイムリーにチェックする
まず、現在どのような求人があるのかを知るためには、求人データベースサービスを定期的チェックする必要があります。
さらに、その求人がどのようなステイタスにあるのかをタイムリーに把握する事も必要です。
もし求人がクローズしていても、知らずにそのまま登録者フォローを続けてしまうといったリスクがあるからです。
...

24.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(ATS求人情報の基幹システム登録)

採用担当者の負担軽減のために導入されている「ATS((Applicant Tracking System:採用管理システム))」。
クライアント企業で「ATS」を導入している場合、人材会社ではATS内にある「求人情報」を自社の基幹システムに取り込むことで、一元管理することが可能になります。

ATSの情報が基幹システムに登録されていないと、マッチング漏れが発生してしまうため、防ぐためには2つのシステムの間を行き来しながら、必要な情報を登録・管理することになります。
しかし、どうしても作業が煩雑になってしまいがちです。

【例1】求人情報とステイタスをタイムリーにチェックする
まず、各クライアント企業に、現在どのような求人があるのかを知るためには、ATSを定期...

23.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(媒体エントリーデータ登録)

人材業界において「基幹システム」を導入している場合、通常、すべての登録者情報は基幹システムで管理します。
社内で情報を共有しアクションを起こすための第一歩として、タイムリーな登録が必要となります。

「求人サイトからエントリーがあった場合」「スカウトサービスでオファーし実名が公開された場合」など、登録者の情報を入手次第、登録していきます。

しかし、登録者の情報はサイトによってフォーマットや項目が異なる場合があるため、項目名を目で確認しながら1件1件コピー&ペーストで登録していくのは手間がかかります。

また、登録件数が多い場合は、登録作業をしている間にタイムラグが発生してしまい、次のアクションの遅れにもつながりかねません。

21.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(入社確認メール配信)

●入社日に出社を確認するメールを配信する
人材業界(人材紹介)の定型業務の1つに、求職者の採用が決定し入社日を迎えると、求人企業の人事担当者に「求職者が出社したかどうか」を確認する業務があります。

確実に入社したことを確認した上で、請求処理などの事務処理に進む必要があるからです。

この定型業務は、案件が成立するたびに発生します。
人材会社の多くは基幹システムで「入社日」を管理し、入社日になると、営業担当者が求人企業の人事担当者あてに問合せメールを送信し、確認されているのではないでしょうか。

確認漏れを防止するために、管理サイドの担当者やアシスタントが営業担当者をフォローするケースもあるかもしれません。
しかし、いずれも人...

22.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(請求書発行)

人材業界に限らず、どの企業でも行う定型業務といえば「請求書発行」です。
Excelで1件1件請求書を作成し送付する場合、時間もかかり大変です。
何より、ミスが許されない業務なので、入念にチェックするのにも非常に時間がかかります。

▼請求書の作成
「請求先会社名」「担当者氏名」「請求項目」「金額」「求職者の氏名」「日付」「宛名」などの項目を1つ1つ入力し、最後に誤りがないかチェック

▼請求書の送付
<メールで送付する場合>
請求書にPWを設定し先方の担当者あてにメール送信、PW通知メールも併せて送信
「メールの宛先ミス」や「PW設定ミス」がないかチ...

20.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(6か月以内離職者数確認)

職業紹介事業者は、厚生労働省の運営する人材サービス総合サイトにおいて、職業紹介の実績に関する情報提供を行うことが義務付けられています。

複数ある報告義務の1つに「就職から6か月以内に解雇以外の理由で離職した者の数」があります。

人材サービスを利用して就職した登録者が、就職して6か月後に紹介先の企業で就業しているかの確認を行い、報告する義務があるというものです。

この業務を人手で行う場合は、基幹システムより対象者を抽出し、就業先企業の人事担当者あてに一通一通メールを作成して配信し、戻ってきたメールを元に集計&報告する必要があります。
(注)返戻金制度に基づき手数料を返戻等した者の数を集計することにより離職者数を集計しても差...