Blog
ブログ

<6/26残席わずか!7月&8月追加開催>RPA活用術セミナー 「時給70円のロボット社員」が 人材紹介業界の定型業務を変える!

【6/18満席御礼!6/26残席わずか!7月&8月追加開催】



■セミナー内容

人材紹介...

20.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(6か月以内離職者数確認)

職業紹介事業者は、厚生労働省の運営する人材サービス総合サイトにおいて、職業紹介の実績に関する情報提供を行うことが義務付けられています。

複数ある報告義務の1つに「就職から6か月以内に解雇以外の理由で離職した者の数」があります。

人材サービスを利用して就職した登録者が、就職して6か月後に紹介先の企業で就業しているかの確認を行い、報告する義務があるというものです。

この業務を人手で行う場合は、基幹システムより対象者を抽出し、就業先企業の人事担当者あてに一通一通メールを作成して配信し、戻ってきたメールを元に集計&報告する必要があります。
(注)返戻金制度に基づき手数料を返戻等した者の数を集計することにより離職者数を集計しても差...

19.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(与信審査・反社チェック)

求人企業と新規取引が発生する際に欠かせないのが「与信審査」と「反社チェック」です。
「反社チェック」は求人企業のみならず、登録者に対しても行う必要があります。

どちらも重要な業務ではありますが、手間も時間もかかる業務です。
まとめて一括でチェックするのが難しいため、担当者が一件一件、チェックする場合が多いのではないでしょうか。 

「与信審査」や「反社チェック」は、社内のルールに基づき確認するため、やるべき作業が明確で、毎回同じ操作が発生する定型業務です。
パソコンで同じ作業を繰り返し行う業務はロボットの得意分野ですので、この業務はRPAで自動化することができます。

18.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(登録者向けフォローメール)

人材業界(人材紹介・人材派遣)では、「登録者数をいかに確保するか」が重要な経営課題ですが、登録者のフォローはさらに重要となります。

登録後間もない方、選考が進んでいる方などの「アクティブな登録者」は、タイムリーに手厚くフォローできているケースが多いと思います。
しかし、登録から少し時間が経っている方、選考が一旦落ち着いた「非アクティブな登録者」のフォローはいかがでしょうか。
フォロー漏れや遅れは発生していないでしょうか。

今はアクティブでない場合でも、適切なコミュニケーションを継続していくことで、次のエントリーの機会へとつなげていくことができます。
この登録者を「フォロー登録者」として管理し、定期的に登録者にあった「新着求人情報」や「注力求人情報」をお届けする「フォローメール」を...

17.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(求人企業向け掘り起こしメール)

人材業界にとって既存の顧客企業との良好な関係を継続し、次の新規求人の獲得機会につなげていく事は、重要な営業課題です。
そのためには、既存顧客に対してコンスタントに営業活動を続けていく必要があります。

しかし、リアルタイムで求人がない場合、ついつい営業活動が疎かになってしまうことがあります。
これをカバーし、新規求人の開拓につなげていくためには「フォローメール」を送信することが有効です。

登録者の「職種」「経歴」「年齢レンジ」「お勧めコメント」などを記載したメールを、クライアントの採用担当者あてに配信することで、興味のある人材情報に目を留めてもらうことができます。
また月に1度くらいの頻度で情報をデリバリーすることで、企業とのコンスタントな関係づくりにも役立ちます。

16.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(自動マッチングメール配信編)

人材会社の基幹システムには、日々、新たに開拓してきた求人情報が登録されます。

この新着求人情報と、基幹システム内の登録者情報をマッチングさせ、ヒットした登録者にJOB打診を行います。

新着求人情報が登録されたら、速やかにマッチングを行い、タイムリーにJOB打診することが必要ですが、実際には対応が遅れてしまったり、マッチング漏れが発生したり、適切な対応ができない場合もあるかと思います。

しかし、せっかく開拓した求人情報を、対象となる登録者の元にタイムリーに届けられなければ、機会損失につながってしまいます。

15.RPAのデメリット ~考える事は苦手~

人間がPCの画面上で行う操作を、事前に設定したルールに基づいて自動的に再現できる「RPA(Robotic Process Automation)」。
RPAは「ルール化できて」「PCで業務が完結する」作業を得意とし、繰り返し同じ作業をするような「定型業務」を代行してくれます。
業務効率化に即効性がある一方で、下記のような苦手分野(デメリット)があることも頭に入れておく必要があります。



R...

14.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(社内基幹システムデータメンテナンス編)

●基幹システム登録データの重複チェックとマージ

「基幹システム(人材紹介・派遣管理システム)」を導入している人材会社(人材紹介・人材派遣)が抱える問題の1つに、「同一人物の重複登録」があります。

「同じ登録者が複数の媒体から求人に応募してしまった場合」や「過去の登録者から再度応募があった場合」に、基幹システムに、同じ登録者の情報が複数レコード登録されてしまうことが原因です。

この重複データをチェックし、適切にマージ(名寄せ)していかないと下記のようなトラブルが発生してしまいます。

 ・検索した際に、同一人物が何件も表示されてしまう
 ・過去の...

13.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(リマインドメール配信編)

人材会社にとっての最重要ミッションは、クライアントである「登録者」と「求人企業」をマッチングし、双方にとって有益な「転職と採用」を支援する事です。

そのためには、両者と細やかなコミュニケーションを取りながら、案件を管理していく必要があります。
ここで重要なのはタイミングです。

タイミングを逸してしまうと、求職者も求人企業も他社案件に流れてしまう可能性もあり、そのまま機会損失につながってしまう恐れがあります。

組織的に案件ごとのスケジュール管理を徹底し、個人のスキルに依存することなくCAやRAがタイミングよく動けるのが理想的な姿と言えます。


「機微を捉えてアクションを起こす」といった微妙な判断は人間にしかできませんが、「定型的なTODOを管理しリマイン...

12.地方自治体でも「RPA導入」の動きが加速

「RPA(Robotic Process Automation)」導入の動きは、民間企業特有のものではありません。
民間企業と比較して、IT技術の導入が遅いと思われがちな地方自治体でも、RPA導入の動きが加速しています。

背景として、行政コストの削減や労働人口の減少に備えて、AIやロボティクスが処理できる事務作業を自動化する「スマート自治体への転換」を総務省が推奨している事があります。

「自治体戦略2040構想研究会 第二次報告」では「破壊的技術を使いこなすスマート自治体への転換」について次のように述べています。

「すべての自治体で業務の自動化・省力化につながる破壊的記述(AIやロボティクス、ブロックチェーンなど)を徹底的に使いこなす必要がある。
AI・ロボティクスが...