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<7月・8月 オンライン開催>「RPAスカウト自動化セミナー」人材紹介業界 経営者様向け

【7月・8月開催!】オンラインセミナー実施



■セミナー内容

人材紹介業界に溢れるPCを使ったルーチン業務の数々。
単調な作業のほとんどはロボット(RPA)に置き換えることが可能です。

人材紹介業界の業務改革に長年携わってきた弊社代表が、
「SF-ロボット社員サービス」を活用した「スカウトメールの自動送信」をはじめ、
人材業界の定型業務を自動化するメリットについてご紹介します。

<人材紹介会社様向け>RPA導入 オンライン個別相談会(スカウト業務)




RPA導入 オンライン個別相談会(スカウト業務)について

RPA導入をご検討中の人材紹介会社様向けに「個別相談会」を開催いたします。

 ◆スカウト業務、こんなことでお困りではありませんか?  
  ●早朝・土日など勤務時間外にメールを打ちたい
   →【RPAなら】24時間365日、好きな時間にメールが打てる
  ●スカウト担当者を新たに増やすか迷っている
   →【RPAなら】時給70円のロボット社員がすぐに活躍!採用コストもかからない
  ●多忙でスカウト業務が疎かになりがち
   →【RPAなら】決まった時間に「確実に」「飽きずに」スカウト業務を遂行

 ◆RPA導入でこんなお悩みはありませんか?
  ●自社業務で本当に使いこなせるか、運用できるか心配
  ●導入・利用コストはどれくらいかかるのか?

弊社の担当者が、お客様の課題をヒアリングし、解決のお手伝いをさせていただきます。
RPA導入に課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお申込みください。

新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務(リモートワーク)に関するお知らせ(2020/5/7)

弊社株式会社スタンダードファクトリーは、新型コロナウイルス(COVID-19)の拡大防止対策として、

2020年4月7日に「新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務(リモートワーク)に関するお知らせ」と、

お知らせ致しましたが、下記対応実施期間を2020年5月31日(日)まで延長いたします。

実施内容に変更はありません。

<オンラインセミナー好評開催中>全国どこからでも手軽に参加「人材業界 経営者様向け RPA活用術セミナー」

弊社では、人材業界の経営者様を対象に、2019年3月より「RPAスカウト自動化セミナー」を開催し、約300社の企業様にご参加いただきました。

人材業界におけるRPAの具体的な利用方法を例に、業務を自動化するメリットについてお伝えし、ご好評をいただいております。

この4月より、従来の集合型からオンラインに切り替えてセミナーを実施しています。
オンラインで開催することにより、今までお会いできなかった全国各地の人材会社様に気軽にご参加いただけるようになりました。

新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務(リモートワーク)に関するお知らせ(2020/4/7)

弊社株式会社スタンダードファクトリーは、新型コロナウイルス(COVID-19)の拡大防止対策として、

2020年4月8日(水)から2020年5月6日(水)までを適用期間とし、

全従業員を対象とした原則在宅勤務での業務を実施することを決定致しましたので、お知らせいたします。

 

【在宅勤務の対応に関して】

期間:2020年4月8日(水)から2020年5月6日(水)

対象:株式会社スタンダードファクトリー全従業員

(正社員・契約社員・インターン・業務委託・派遣社員 等)

30.ご存知ですか?リモートワーク環境下でも手軽に新規導入できる「RPA」とは

リモートワークが普及し、従来とは異なる環境下で業務を行っていると、新たな気づきが生まれる事があります。

その中で「この業務は人がやらなくてもいいのではないか?」「この業務を自動化すればもっと業務効率があがるのではないか」という業務改善案が浮かんでくる事もあるのではないでしょうか。

「パソコンを使って繰り返し行う定型業務」の多くは、RPAで自動化することが可能です。
会社の環境とは異なる「リモートワーク環境下」においては、定型業務自体を自動化した方が業務効率があがる場合もあります。
しかし「リモートワーク環境下では、新たにRPAを導入するのは難しいだろう」と導入を断念されるケースもあるようです。

理由としては、
・自動化したい具体的な業務があるが、自らシナリオを作成するのは困難
・リモートワークだと担当者一人でRPAを運用しなくてはならないので負担
・エラーが出た場合も担当者一人で対処しなくてはならないので不安
などが挙げられます。

29.人材紹介会社で「オンライン面談」が普及した結果、何が起きているか?

現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリモートワークを推奨する企業が増え、自宅で業務をする方が増えています。
人材業界もその流れを受け、今まで対面で行ってきた求職者との面談をオンラインで行うケースが増加しているようです。

そんな状況の中、
「求職者にとっても時間や場所の制約がなくなり、面談へのハードルが下がったようだ。結果として面談機会が増えている。」
「面談が気軽にできることで、まずは話を聞いてみようとスカウトメールへの返信率が上がっている。」
というプラスの声が聞こえてきます。

一方で 、
「オンライン上のやり取りだとどうしてもグリップ力が弱くなり、関係性を強化するためにフォロー機会を増やしている
「以前より丁寧なコミュニケーションが必要になっているように感じる」
というように、これまでとは異なる対応が求められるケースもあるようです。


【マンガで読むRPA】時給70円のスカウト担当者!?

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 ◆スカウト業務、こんなことでお困りではありませんか?

28.RPA導入前に知っておくべき稼働後のリスク1「ロボットが止まる」

RPAは、PCでの繰り返し作業を含む「定型業務」を軽減する非常に有効なツールですが、「導入すること」が目的ではなく、ロボットをしっかり稼働させ、ビジネス上の数字に貢献できるよう運用することが重要です。

RPAの運用方法は「設定や運用を誰が行うのか」で大きく2つのパターンに分かれます。
1.自社設定型 → 自社内でRPAツールの設定・運用を行う。
2.アウトソーシング型 → 外部の担当者が設定・運用を行う。

「1.自社設定型」の場合、社内にシステムの専門知識がある担当者がいて、RPAの運用もサポートする事がベストです。
何故なら、ロボットは「人のように考えること、学習することが苦手」なため、想定外のことが発生すると、人なら簡単に回避できるような事でも停止してしまうからです。

特に、RPAの運用開始直後は想定していないエラーが起きやすく、軌道に乗るまでの一定期間はエラー対応の多い時期でもあります。
また、日々順調に稼働していても予期せぬ理由でロボットが止まる事があります。

システムの専門知識がないと適切な対応ができず、業務が止まってしまうリスクがあり、さらにはRPAの利用自体をあきらめてしまう・・という事態も起こり得るのです。
人材会社の業務では下記のようなエラーが想定されます。

【導入事例】株式会社フルクラム様「担当者の退職を機にRPAを採用。スカウト業務の自動化で成約数が6倍に!」

 


株式会社フルクラム
https://www.fulcrum5.co.jp
代表取締役 木村 知之様

お取引先企業様とのご縁を大切に、丁寧なお付き合いを
―御社の事業内容について教えてください
木村:人材紹介と人材派遣を行っています。海外人材の紹介事業も行っています。
お取引先企業様とのご縁を大切に、丁寧にお付き合いさせていただく中で、最適な人材のご紹介をさせていただいています。


スカウト業務が軌道に乗った矢先に、担当者が退職することに
―RPAを導入する前の業務の状況と、導入検討のきっかけを教えてください。
木村:以前は、アルバイトの担当者が、ある媒体のスカウト業務を行っていました。
スカウト対象者を1件1件探してメールを送るので、時間も労力もかかる業務でした。