RPA|コラム

「効率的に」「ミスなく」「確実に」KPI集計できたらいいのに…こんなお悩みありませんか?

 

 

 

 

KPIの集計を人手で行なっている人材会社様も多いのではないでしょうか。

業務状況をヒアリングしている、そこには皆さん共通した課題感を抱えられているように感じます。

 

御社にも次のような課題感はございませんでしょうか。

・KPIの集計は複数のサイトをまたいでデータを拾ったり複数のページを遷移したりするため、意外と時間がかかる

・どんなに頑張っても人的ミスが発生してしまうことがある。あるいは、集計が完了し上司に提出してからミスがあることが発覚した。

・タイムリーさが重要だが、業務上KPI集計の優先順位は落ちてしまって現状定期的に実施できていない

 

上記のお悩み、RPAならすべて解決できてしまいます!

RPAは必要なKPIを自動で「ミスなく」「確実に」集計することが可能です。

 

たとえデータ量が多くても全く問題ありません!すべてのデータをミスなく自動で集計していきます。また、複数システム・複数サイトにデータが分散していたとしても変わらず、すべて集計することができます。

 

現状月次・週次でのKPIが、RPAを導入することによって「日次の集計」に!生まれ変わります。さらにRPAを夜中に稼働させてKPIを集計すると、出勤してすぐ朝イチで前日分のKPIを確認することができます。

 

●人材会社様のKPI集計におけるRPA活用事例


 RPAがKPI集計に用いるソースは大きく4つあります。RPAがどのようにKPI集計を行っていくか、実際の人材紹介会社様の事例をもとにご紹介します。

 

① 基幹システムから集計

RPAが人と同様の手順で「売上」や「面接数」、「面談数」や「企業開拓数」などの数字を拾って担当者別に集計し、毎日確認することができます。

また特に営業に力を入れているような会社様であると、より「リアルタイム性」を重視して日次よりも細かくKPIを集計されているケースがございます。タイムリーさが非常に重要なKPI集計ですが、人が1日中集計し続けることはほぼ不可能であると思います。そのため人に代わってRPAがほぼリアルタイムで業務を遂行していきます。

【メディカル系A社】

 ・日次で、基幹システムからCSVデータをダウンロードして集計

 ・月次で、経営層に向けた「報告用レポート」を作成

【保育系B社】

 ・ほぼリアルタイムで、基幹システムから各種KPIデータを取得して管理

 

② 求人媒体(スカウト媒体)から集計

求人媒体から数字を拾って日次で集計することができます。アカウント別や職種別などでリスト化することも可能です。

【IT特化C社】

 ・「スカウト送信数」と「返信率」を日次で集計し管理

 

③ Webアクセス解析

Googleアナリティクスなどの機能を活用して、サイトのアクセス解析を日次で集計することができます。

【メディカル系D社】

 ・自社サイトから「アクセス数」や「コンバージョン率」、「離脱率」などを日次で管理

 

④ 広告媒体効果測定

広告媒体にかけた工数(コスト)とそれに対してどれだけの費用対効果が出るのかを集計することができます。

【メディカル系E社】

 ・7媒体の費用対効果をエリアごとに日次で管理

 

●KPI集計、RPAに任せてみませんか?


 どうしても優先順位が落ちてしまいがちなKPI集計。

きっとRPAが強力な助っ人として活躍し、御社の課題を解決してくれるはずです。

 

弊社の人材業界特化クラウド型RPAソリューション「SF-ロボット社員サービス」は、人材業界(人材紹介・人材派遣)に特化してご提供しています。

上記でご紹介した通り、RPAではさまざまなKPI集計が可能です。KPIの集計に課題感を抱えていらっしゃる会社様、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

 

また、弊社では人材会社様に向けて定期的に「RPA活用術セミナー」を開催しています。スカウト業務の自動化や求人情報の掲載業務&アタックリストの作成など、さまざまな人材会社様の定型業務に関するコンテンツをご用意していますので、ぜひご参加ください。

 

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