RPA|コラム

17.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(求人企業向け掘り起こしメール)

人材業界にとって既存の顧客企業との良好な関係を継続し、次の新規求人の獲得機会につなげていく事は、重要な営業課題です。
そのためには、既存顧客に対してコンスタントに営業活動を続けていく必要があります。

しかし、リアルタイムで求人がない場合、ついつい営業活動が疎かになってしまうことがあります。
これをカバーし、新規求人の開拓につなげていくためには「フォローメール」を送信することが有効です。

登録者の「職種」「経歴」「年齢レンジ」「お勧めコメント」などを記載したメールを、クライアントの採用担当者あてに配信することで、興味のある人材情報に目を留めてもらうことができます。
また月に1度くらいの頻度で情報をデリバリーすることで、企業とのコンスタントな関係づくりにも役立ちます。



この業務はRPAで自動化することが可能です。

基幹システム内の「推したい登録者(求職者)」にフラグを設定し、メールの配信タイミングまでに内容をチェックしておきます。
あらかじめ設定したタイミングになると、ロボットが基幹システムから登録者の情報を抽出し、メール本文を自動生成し、フォローしたい対象企業に一斉配信してくれます。

継続的なフォローをロボットが代行してくれることで、人間はより細やかな企業フォローや新規求人案件開拓に注力することができます。

弊社の人材業界特化クラウド型RPAソリューション「SF-ロボット社員サービス」は『人材業界(人材紹介・人材派遣)』に特化してご提供しています。
人材業界で定型業務の自動化をご検討なら、ぜひノウハウと経験が豊富な弊社にご相談ください。

●まとめ:「求人企業向け掘り起こしメール」RPAでこんなに変わる

RPA導入前

●コンスタントな関係作りが大切と分かっていながら、求人案件が動いていない既存顧客企業のフォローに手が回らない
ロボット社員なら!
基幹システムで「推したい登録者」を抽出し、自動でデータ抽出&対象企業に掘り起こしメールを配信する。 
効果あり!
●定期的にコンスタントな情報発信が可能となる
●登録者情報が採用担当者の目に留まるチャンスが生まれる

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