RPA|コラム

18.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(登録者向けフォローメール)

人材業界(人材紹介・人材派遣)では、「登録者数をいかに確保するか」が重要な経営課題ですが、登録者のフォローはさらに重要となります。

登録後間もない方、選考が進んでいる方などの「アクティブな登録者」は、タイムリーに手厚くフォローできているケースが多いと思います。
しかし、登録から少し時間が経っている方、選考が一旦落ち着いた「非アクティブな登録者」のフォローはいかがでしょうか。
フォロー漏れや遅れは発生していないでしょうか。

今はアクティブでない場合でも、適切なコミュニケーションを継続していくことで、次のエントリーの機会へとつなげていくことができます。
この登録者を「フォロー登録者」として管理し、定期的に登録者にあった「新着求人情報」や「注力求人情報」をお届けする「フォローメール」を配信すれば、コンスタントなコミュニケーションと掘り起こしが可能となります。

これを人手でやる場合、定期的に同じ作業を行い、メールを配信する必要がありますが、配信ミスやフォロー漏れが発生し、エントリーの機会損失が発生する場合もあります。

この業務はRPAで自動化することが可能です。


基幹システムからフォロー登録者を抽出し、さらにあらかじめ設定した条件を基に求人案件を抽出し、メールを自動生成して配信する、という一連の作業を定期的に自動で行ってくれます。

ロボットなので遅延やフォロー漏れがなくなり、結果としてエントリーの機会損失を防止することができます。
定期的なフォローはロボットに任せ、担当者は登録者のエントリー後のフォローに集中することができます。

弊社の人材業界特化クラウド型RPAソリューション「SF-ロボット社員サービス」は『人材業界(人材紹介・人材派遣)』に特化してご提供しています。
人材業界で定型業務の自動化をご検討なら、ぜひノウハウと経験が豊富な弊社にご相談ください。

●まとめ:「登録者向けフォローメール」RPAでこんなに変わる

RPA導入前

●非アクティブな登録者に向けて、定期的にフォローメールを配信したいが、配信ミスや遅延、フォロー漏れなどが原因でエントリーの機会損失が発生
ロボット社員なら!
設定した条件を基に求職者にフォローメールを自動送信 
効果あり!
●コンスタントなコミュケーションが自動化できる
●フォロー漏れがなくなり、適切に対応することで掘り起こしの機会損失を防止



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