採用業務(中途・新卒)|RPA|コラム

新卒オファー型サイト(ダイレクトリクルーティング)とRPAのタッグで、差がつく採用【新卒採用/採用業務効率化】

 

この記事では、近年多くの企業で使われ始めている採用方法の1つ、【新卒オファー型サイト(ダイレクトリクルーティング)】についてと、そのより効果的な活用法について解説します。

記事の後半では、ダイレクトリクルーティングを効果的に使い、採用する学生の質と量を高める方法について解説しています!

 

そもそもダイレクトリクルーティングとは?

新卒オファー型サイト(ダイレクトリクルーティング)とは、企業が自社の採用要件にマッチする学生に直接オファーし採用につなげる手法のことです。ダイレクトリクルーティングのメリットは以下が挙げられます。

・今までは出会えなかった学生に企業からアプローチできる

・自社のターゲットにマッチした学生に会える

このような特色から新卒採用の領域でも支持を広げています。

 

ダイレクトリクルーティングが注目されている背景

ダイレクトリクルーティングが注目されている背景として、人口減少が挙げられます。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd101100.htmlより引用)

総務省・国立社会保障・人口問題研究所によれば、日本の労働生産人口(1564歳)は2015年に7,629万人だったのが2040年には5787万人になると推計されています。

今後、企業が自社でターゲットとした人材を確保することが難しくなっていきます。このような状況の中で、企業側から積極的にアプローチをするダイレクトリクルーティングが注目されているのです。

 

ダイレクトリクルーティング媒体をもっと活用するには

ダイレクトリクルーティングにも押さえておかなければいけない課題があります。

それは業務負荷が増えてしまうという点です。具体的には、【スカウトメールの文章の作成】と【スカウトメールの送信】の2つです。

 

しかし、そんなダイレクトリクルーティングの課題を克服するためにRPAという技術を使うことができます。RPAとは一定のルールに従った作業を自動化できるものです。

活用方法は以下の通りです。

 

【学生検索・オファー送信を自動化】

・検索条件にマッチする新着の学生に一定のタイミングで、自動でスカウトメールを送信

⇒企業側で検索条件やスカウトメールなどの事前設定をして頂くことでターゲットにマッチした学生にメッセージを送信することができます。

 

【返信チェック・初回面談を自動化】

・オファーの承諾後、初回面談や説明会に関するメッセージをリアルタイムで送信・自動で調整

⇒リアルタイムで日程調整ができるため、RPA導入以前に比べて、面談や説明会の初回設定率を上昇させることができます

 

RPAで一連のダイレクトリクルーティング業務を自動化することでスカウトメールの推敲や検索条件の見直し、学生とのコミュニケーションなどの知的活動に時間を割くことができます。

 

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