RPA|コラム

37.求人掲載の自動化!RPAでエントリーの機会損失を防ぐ!

人材紹介会社では、いかに登録者数を確保するかが重要な経営課題です。新規登録者獲得のための手段の一つが、「求人ポータルサイトからのエントリー」です。

ここでエントリー数を確保するには、「求人情報を漏れなくタイムリーに掲載すること」が必勝法になっています。

 

 

・求人掲載業務のよくある悩み

求人掲載で発生する業務は、基幹システムなどに登録されている求人情報を「1件1件求人媒体に登録する」、または「CSVでまとめて登録する」というものです。

 

1件1件登録するのは時間がかかりますし、CSVでまとめて登録する場合でも、媒体の仕様に合わせて加工が必要なことがあります。

 

さらにこの作業をポータルサイト毎に行うことになるため、作業に時間がかかってタイムリーに掲載できなかったり、掲載漏れや転記ミスなどの人的ミスが起こったりし、登録者開拓への機会損失につながってしまいます。

 

・RPAでどう変わる?

実はこの業務、RPAで自動化することができます。

 

RPAなら、社内基幹システムに求人情報を登録するだけで、自動でサイトへ掲載することができます。さらに、複数の媒体でも、一律に掲載が可能です。

 

基幹システムを使っていない場合でも、一媒体に掲載された情報を他媒体に自動で掲載できます。

 

さらに、掲載数が上限に達すると、既存求人を非掲載にして、新規求人を優先掲載することが可能です。また、有効な求人の掲載期間が終了してしまった場合は、自動で再掲載することもできます。

 

RPAに任せれば、タイムリーに ミスなく求人掲載ができるため、機会損失が防げます。

大幅に作業時間が削減できるので、掲載内容の質を高めるなど、人にしかできない業務に時間が使えます。

 

セミナーでは、こちらの内容をより詳細にご紹介しています。

少しでもご興味があれば、お気軽にお申込みください!

 

 

5分でわかる【人材業界】
RPA活用ノウハウ資料