人材紹介業界|AI x RPA|コラム

人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(求人媒体への情報掲載編)

人材業界(人材紹介・人材派遣)では、いかに「登録者数を確保するか」が重要な経営課題です。
顧客企業の採用ニーズにいち早く応えるためにも、条件にマッチした人材を確保する必要があります。

●登録者開拓のための求人情報Web掲載
登録者開拓にはWebの求人ポータルサイトへの「求人情報掲載」が欠かせません。
最新の求人情報をタイムリーに掲載することで、今まさに求人情報を検索している人材に、情報を届けることができるからです。

ここで発生する業務は、社内基幹システムなどに登録されている求人情報を「求人ポータルサイトに1件1件アップロードする」もしくは「CSVデータでまとめて求人媒体にアップロードする」という作業です。

求人ポータルサイトの数だけ登録作業を繰り返し行う必要があり、媒体によって項目やフォーマット、掲載数の上限も異なるため、目視で確認しながらの作業は骨が折れます。

弊社のお客様からも「複数サイトへの展開に膨大な時間がかかる」「求人掲載漏れがあるのではと心配」というお悩みをよくお聞きします。

求人数と掲載サイト数が増えれば増えるほど、作業ボリュームも多くなり、遅延やミスも発生しがちです。
登録作業の遅れが、結果として、登録者開拓への機会損失につながる場合もあります。



では、この業務をRPAで自動化するとどう変わるでしょうか?

求人情報の求人ポータルサイトへの情報掲載は、すべてロボットで自動化されます。
人手で行っていた作業をロボットに置き換えることで、次のようなメリットがあります。

●メリット1:求人情報を確実に掲載できる
ロボットなら「ミスなく確実に」情報掲載するため、求人情報が掲載されないことによる「求職者・スタッフのエントリーの機会損失」を防止できます。

●メリット2:作業時間を大幅に削減できる
社内基幹システムに、求人情報を一度登録するだけで、複数サイトへの情報掲載が自動で行えます。
求人ポータルサイト数分、繰り返し行っていた作業が一度で完了します。
基幹系システムがない場合でも、一媒体に掲載された情報を他媒体に自動掲載することができます。

また、求人情報をお客様の業務に合わせて「CSVでアップロード」「画面上での手作業入力」のどちらにも対応が可能です。

さらに、求人媒体の求人掲載数が上限に達してしまった場合でも、古い情報を非掲載とし、新規情報を掲載するといった細やかな対応も可能です。

いかがでしょうか?
人にとっては「手間のかかる重労働」でも、ロボットならその作業を代行することは苦ではありません。
人間は空いた膨大な時間を「考える業務」に使うことができるのです。


弊社の人材紹介業界特化アウトソーシング型RPAソリューション「ROBOTOS for Agent」は『人材業界(人材紹介・人材派遣)』に特化してご提供しています。
人材業界で定型業務の自動化をご検討なら、ぜひノウハウと経験が豊富な弊社にご相談ください。

●まとめ:「求人媒体への情報掲載」RPAでこんなに変わる

RPA導入前

●社内基幹システムなどに登録されている「求人情報」を求人ポータルサイト毎に登録する
●複数サイトへの展開に膨大な時間がかかる
ROBOTOS for Agentなら!
あらかじめ設定した求人ポータルサイトに、ロボが自動で求人情報を掲載する
効果あり!

「確実に」「タイムリーに」情報掲載するため登録者エントリーが増加

●求人情報が掲載されないことによる「求職者・スタッフのエントリーの機会損失」を防止できる
作業時間を大幅に削減できる




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