RPA|コラム

23.人材業界の定型業務はRPAでこんなに変わる(媒体エントリーデータ登録)

人材業界において「基幹システム」を導入している場合、通常、すべての登録者情報は基幹システムで管理します。
社内で情報を共有しアクションを起こすための第一歩として、タイムリーな登録が必要となります。

「求人サイトからエントリーがあった場合」「スカウトサービスでオファーし実名が公開された場合」など、登録者の情報を入手次第、登録していきます。

しかし、登録者の情報はサイトによってフォーマットや項目が異なる場合があるため、項目名を目で確認しながら1件1件コピー&ペーストで登録していくのは手間がかかります。

また、登録件数が多い場合は、登録作業をしている間にタイムラグが発生してしまい、次のアクションの遅れにもつながりかねません。

媒体エントリーデータの基幹システムへの登録作業は、RPA化する事が可能です。

●「求人サイトからエントリーがあった場合」「スカウトサービスでオファーした場合」
「エントリーのあったタイミング」「実名が公開されたタイミング」で求人サイトからデータをCSVでダウンロードし、まとめて基幹システムに自動登録。1件1件登録することも可能。


これまで、コピー&ペーストで情報登録していた作業時間を大幅に短縮でき、さらにデータを取り込むタイミングも自由に設定できます。
業務時間中に定期的にデータを取り込むことはもちろん、深夜にデータを取り込んで朝一でチェックできるようにすることも可能です。

また、関連業務として「エントリーに対するサンキューメールを配信」したり、「登録者をセグメント化してメールを配信」することも自動化することができます。


弊社の人材業界特化クラウド型RPAソリューション「SF-ロボット社員サービス」は『人材業界(人材紹介・人材派遣)』に特化してご提供しています。


人材業界で定型業務の自動化をご検討なら、ぜひノウハウと経験が豊富な弊社にご相談ください。

●まとめ:「媒体エントリーデータ登録」RPAでこんなに変わる

RPA導入前

●1件1件コピー&ペーストで登録。手間がかかり作業をしている間にタイムラグが発生し、次のアクションが遅れる場合も
ロボット社員なら!
●「エントリーのあったタイミング」や「実名が公開されたタイミング」で求人サイトからデータをCSVでダウンロードし、まとめて基幹システムに自動登録。1件1件の登録も可能
効果あり!
●作業時間を大幅に短縮できる
●深夜の作業も可能。登録後のサンキューメールの配信も自動化可能



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