RPA|コラム

RPAを『完全アウトソーシング型クラウドサービス』でご提供する理由

弊社のクラウド型RPAサービス「SF-ロボット社員サービス」『完全アウトソーシング型クラウドサービス』でご提供しています。

業務をロボット化(シナリオ化)する際、その設定を「1.自社で行うか」「2.アウトソーシングで行うか」で導入方法が異なります。

1.自社設定型 → 自社でRPAツールで設定を行う。
2.アウトソーシング型 → 外部の担当者が設定をすべて行う。

弊社がRPAを『完全アウトソーシング型クラウドサービス』でご提供するのには、いくつか理由があります。


 

●専任の「RPA担当者」がいなくても安心
人材業界は、会社規模がよほど大きくならない限り、情報システム部(システム専任担当者)を持たないケースが多いのではないでしょうか。

その場合、社長や事業責任者、WEBマーケティング担当、アシスタント、コンサルタントの中で「システムに強い人」がシステム担当を兼務しています。

しかし、業務をロボット化(シナリオ化)するための「RPAツール」の習熟には時間がかかります。

また、折角ツールを習熟しても、異動や退職に伴い担当者が変わった場合、再度教育コストがかかります。

さらに、自分が作ったものでないシナリオを理解し、メンテナンスしていくのは大変で「野良マクロ」ならぬ
「野良ロボット」が増殖してしまうリスクがあります。 

●トラブル対応を含むリスクを解消できる
システムの専門知識がない場合、適切にエラー処理の実装ができず、エラー発生時のトラブル対応が遅れてしまうリスクもあります。

また、ちょっとした操作のロボ化がうまく設定できず、手作業での処理が一部が残ってしまうなど、不完全な状態でロボ化されてしまう事もあるようです。

こんなケースもあります。

通常業務と兼任しながらRPA担当をする場合、ツールを操作する機会が少なくなり、いざメンテナンスをしようとしてもツールの操作方法やシナリオの内容がうろ覚えになってしまう事があります。
その場合、また一から確認し直さなければならず、かえって手間ばかりかかってしまうというお悩みもお聞きします。

●人材業界の業務に精通しているから設定がスムーズ
初回のRPA導入時に、ITコンサルタントに依頼し実装するケースも多いと思います。
しかし、人材業界の業務について一から説明し、理解してもらうのにも時間がかかり、それ相応の工数が発生します。

さらに、初回のRPA化が完了した時点で担当コンサルタントは、一旦プロジェクトから離れてしまい、後日また依頼をすると、別のコンサルタントがやってきて、また一から業務について説明しないといけない・・・という場合もあるようです。


上記のようなお困りごとを解消するために、弊社では『完全アウトソーシング型クラウドサービス』のRPAサービスをご提供します。

業務とシステムは一体のため、両方を理解していないと適切なRPA化はできません。

人材業界に精通した弊社が、御社の業務をヒアリングさせていただいた上で、最適なRPA化をご提案いたします。
もちろん、ロボット化に必要な設定は、すべて弊社で行います。

手間をかけずに手軽にRPAを導入し、効果を実感していただきたいと考えています。




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