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2.RPAとは ~1/5減少する労働力をカバーするための解決策とは~

RPAとは、「Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の略で、
人間がパソコン上で行っている定型業務を『ロボットによって自動化する』取り組みを指す言葉です。

人間がパソコンの画面上で行う操作を、事前に設定したルールに基づいて、自動的に再現することができます。
例えば、インターネット上のブラウザの操作、EXCEL操作、フォルダ・ファイル操作、社内で利用する業務システムの操作などを自動化することができます。


RPA導入が進んでいる背景としては「労働人口の減少」が主な要因の1つとして考えられます。
日本では、少子高齢化が急速に進展した結果、2008年をピークに総人口が減少に転じています。

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計(下図)によると、2050年には日本の総人口は
1億人を下回ることが予測されています。


出典:総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd101100.html)
「図表0-1-1-1 我が国の人口及び人口構成の推移」を加工して作成

人口構成も変化していき「15歳から64歳の生産年齢人口」は、2017年に7,596万人だったのが、
2040年には5,978万人まで減ってしまうことが推計されています。

20年後には、労働人口が約4/5まで減少してしまうのです。
日本は深刻な働き手不足の時代へと突入していくことになります。

減ってしまう1/5の労働力をカバーし、いかにしてビジネスを維持拡大させていくかが、
企業にとって喫緊の課題になってきます。
その中で注目されているのがRPAやAI、Iotなどの技術です。

RPAは、これまで人間がPCを操作し行っていた定型業務を、ロボットに代行させることができます。
ロボットに定型業務を任せることで、人間は「より生産性の高い」業務を行うことができるのです。

RPAの導入は比較的容易なため、人手不足に即効性のあるソリューションとして注目が集まっているのです。

人材紹介・人材派遣業界の定型業務は、
人材業界特化クラウド型RPAソリューション「SF-ロボット社員サービス」におまかせください。

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<導入事例>
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