RPA|コラム

29.人材紹介会社で「オンライン面談」が普及した結果、何が起きているか?

現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリモートワークを推奨する企業が増え、自宅で業務をする方が増えています。
人材業界もその流れを受け、今まで対面で行ってきた求職者との面談をオンラインで行うケースが増加しているようです。

そんな状況の中、
「求職者にとっても時間や場所の制約がなくなり、面談へのハードルが下がったようだ。結果として面談機会が増えている。」
「面談が気軽にできることで、まずは話を聞いてみようとスカウトメールへの返信率が上がっている。」
というプラスの声が聞こえてきます。

一方で 、
「オンライン上のやり取りだとどうしてもグリップ力が弱くなり、関係性を強化するためにフォロー機会を増やしている
「以前より丁寧なコミュニケーションが必要になっているように感じる」
というように、これまでとは異なる対応が求められるケースもあるようです。




このように、リモートワークが推奨されたことで
「面談やフォローなど求職者とのコミュニケーション機会が増え、担当者の業務も増えつつある」という意外な一面が見えてきました。

「人とコミュニケーションする業務」が増える中、従来の定型業務(ルーチン業務)をRPAで自動化すれば、より効率的なリモートワークの運用も可能となります。

スカウト業務をRPAで自動化している弊社のお客様の例をご紹介すると、
●RPAでスカウトメール配信数の母数を確保している中で、さらに返信率が増加しているのは追い風となっている
●RPAでいち早くスカウトメールを打てるので、スカウト人材が確保しやすくなっている
とリモートワーク環境下においてもRPAの効果を実感いただけているようです。

リモートワークは「対面で面談ができないデメリット」がある一方で、オンライン環境ならではのメリットを生かし、チャンスに変えられている人材会社様もいらっしゃいます。

弊社の人材業界特化クラウド型RPAソリューション「SF-ロボット社員サービス」は『人材業界(人材紹介・人材派遣)』に特化してご提供しています。


人材業界で定型業務の自動化をご検討なら、ぜひノウハウと経験が豊富な弊社にご相談ください。




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