Interview

内定者インタビュー:~21卒慶應義塾大学経済学部出身~圧倒的な成長スピードを求めた私がスタンダードファクトリーを選んだ理由

こんにちは。人事の齋藤です。21卒内定者インタビューの投稿です!今回は関口 直樹さんです。「スタンダードファクトリーを選んだ決め手とは?」そして「今後チャレンジしたいこと」について、聞いてみました。

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① どのような就職活動をしていましたか?

成長できる環境に身を置きたいという軸を持って、就職活動をしていました。
絶対にIT関係の会社に就職するという強いこだわりはありませんでしたが、これからの時代を考えると、ITに触れることは大事だろうなという漠然とした考えがあったので、IT系ベンチャー企業を中心に受けていました。就活を始めたときは、やはり大手のネームバリューに惹かれ、サマーインターンなどに積極的に参加していました。
インターンでは模擬の規模感の大きい仕事をこなすプログラムが組まれていて、大手のそういった規模感の大きい仕事を出来る点が非常に魅力的だと思う反面、インターンのプログラムで組まれているような規模感の大きい仕事を実際の業務としてやるのは入社して5年後や10年後だろうなという思いもありました。
規模感の大きい仕事が出来るのは大変魅力的ですが、自分の軸を中心にじっくり考えたときに若いうちから様々な経験が出来る会社に行きたいと思うようになりました。

② 当時のスタンダードファクトリー社の選考はどのようなものでしたか?

論理的に物事を考えているかどうかを試されていると感じました。1次面接から最終面接まで代表の渡辺との面接なので、面接官との相性が合う合わないという余計な事を考えることなく素の自分を出せたと思います。また、1次面接から内定までの期間が短く、その点は学生にとって魅力的だと思います。

③ 最終的にスタンダードファクトリー社に決めた理由は?

会社のビジョンや設立後10年間の明確なビジョンを知り、自分もその中で一緒に成長出来たらいいなと思えたことが決め手でした。「お客様の期待を超える」というミッションを掲げ、ITを通じて、お客様に貢献できることができる会社だと感じたのも決め手の一つです。

④ 現在、行っていることを教えてください。

21卒として2021年4月から入社予定ですが、2020年10月から既にインターン生として働いており、今は(2020年12月現在)、RPAの製造に励んでいます。
まだお客様とのやりとりはなく、RPAの製造に慣れる研修という意味合いが強いですが、実際のお客様の製造を進めていくなど、研修とは思えない充実感があります。
また、新卒として入社前でまだ未熟ですが、来年以降の新卒育成をよりよいものにするためにどうしたらよいかといった改善案を21卒のインターン生で話し合う機会があるなど、多くのことを経験しています。

⑤ 今の業務のやりがいは?

日々の成長を感じながら仕事をすることが今の業務のやりがいになっています。入社当初は全く出来なかったことが今では出来るようになったと感じる瞬間が多く、そういった瞬間に特に成長を感じます。RPAというまったく未知であったものに挑戦していくうえで、失敗することも多いですが、その分得るものも非常に多いと感じています。

⑥ これからスタンダードファクトリー社でチャレンジしたいことは?

お客様により良い提案をするためには、まず自分自身がRPAを知らなければならないので、現在は、RPAを知るという意味合いも込めて、RPAエンジニアとしてRPAの製造に携わっていますが、今後は、実際にお客様と直接やりとりをして、よりよい提案をし、お客様に貢献できるようになりたいと思っています。

⑦ 学生さんに一言

「大手orベンチャーどっちが良い」かという比較が常にあるかと思いますが、どちらが正しいというのはないと感じますし、考えれば考えるほどコロコロ変わってしまい、自分がブレてしまうと思います。自分を見失わない様に自分の軸をしっかり持って、就職活動を進めていってほしいと思います。
スタンダードファクトリーは、新卒だろうと関係なしに積極的に意見を求められ、一緒に会社を作り上げていっていると実感できる会社です。成長できる環境を求めている人にはぴったりの環境です。お客様に貢献したい、そして、何より、成長したいと考えている方を待っています!

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以上になります。

今回は、関口 直樹さんより入社前から入社を決めた理由、そして今後の思いについて、話を聞いてみました。少しでも弊社に興味のある方は、是非ご応募いただければと思います。よろしくお願いいたします。





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